ワードプレス構築記3|バックアップを覚える(その必要性と取り方)

無題ワードプレス

デザインテーマを変えようと思ったら、
「ワードプレスはプラグインとテーマを変える前に必ずバックアップを取っておくように」という情報に出くわしたので、
バックアップの取り方を記録しておく。

なぜ、バックアップを取っておかなればならないかというと、
プラグインの追加やテーマの変更、およびバージョンアップはそれぞれ相性があり、コンフリクト(衝突)を起こして変な表示になったり、変な動きをしたりすることがあるから。

もし、コンフリクトを起こしたらすぐに元に戻せるようにバックアップを取っておく。

ここがめっちゃわかりやすいのでここを参考に。
https://saruwakakun.com/html-css/wordpress/backup

つまりカンタンにいうと、バックアップするのは2箇所。

「(1)ブログの外側部分のバックアップ」

「(2)ブログの中身の部分のバックアップ」

まず、

(1)ワードプレスの外側部分のバックアップ

現在のワードプレスの外側部分を保存しておきます。

FTPソフトで自分のサーバーに入れてあるワードプレスにアクセスして、
「wp-content」フォルダの中の

プラグイン(plugins)フォルダ

テーマ(themes)フォルダ

画像(uploads)フォルダ

を変更前の段階で自分のパソコンにダウンロードしておく。
ダウンロードしたフォルダは一応分かりやすいように名前の後ろに年月日などを入れておく。

2018年4月27日にダウンロードしてバックアップしたなら
themes20180427
とか。
そうすれば分かりやすいので。

面倒な人やバージョンアップに備えてのバックアップなら「wp-content」フォルダをまるごとダウンロード。

あと、
テーマをいじる(リデザインする)時の注意点
直接コードをいじる場合には必ずFTPソフトでテーマをダウンロードしてエディターでソースコードを書き換えてからサーバーにアップロードするほうがいいらしい。
管理画面からテーマをいじると問題が起きた時にどこに問題があるのか分かりにくいかららしい。
たぶん、先人の知恵。

「テーマ」を変更、または更新する場合、
CSSなどを加筆していたなら、忘れずにその追加した部分をテキストファイルで保存しておく。
Luxeritasなら「Luxeritas」→「子テーマの編集」の部分。

次に、

(2)ワードプレスの中身部分のバックアップ

これはワードプレスの左メニューから
「ツール」→「エクスポート」→「すべてのコンテンツ」を選択してダウンロード。

これで、記事の内容のバックアップが完了です。

2つとも状況に応じてダウンロードして取っておくことがバックアップ。

もし、間違ってる部分があったら誰かコメントで教えてください。

念のためのさらなるデータベースのバックアップ
サーバーのサイトにログインして、「データベース」→「全体のバックアップ」でバックアップをする。

FTPソフトでフォルダ「_db_dump」の中の最新バックアップdumpデータを自分のパソコンにダウンロードしておく。

他、
面倒だから定期的にデータをバックアップしたいという人は「BackWPUp」というプラグインで自動でバックアップできるらしい。

BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法
https://bazubu.com/how-to-use-backwpup-23804.html

面倒だな。とか定期的に勝手にやっといてほしいという便利さ優先の人はこっちのほうがいいかも。

自分はプラグインはできれば最小限にしておきたい派なので、ちょっとこれは様子見。

他、テーマの更新手順

ここではバックアップとは少しズレるがテーマの更新方法をメモ。

「Luxeritasテーマの更新」

親テーマの更新

まず、

1.ワードプレスのデータをバックアップしてから

2.「Luxeritas アップデート用テーマ」をダウンロードして用意しておく。

3.「外観」→「テーマ」で新規追加で「Luxeritas Update」を追加して、そちらのほうを「有効化」する。

4.次に最新版の「Luxeritas」をダウンロードする。(本体のほう)

5.最新版の「Luxeritas」を「外観」→「テーマ」で新規追加。それで勝手に更新される。

子テーマの更新

参照

子テーマの更新は前にやったんだけど記録し忘れたのでとりあえず参考になりそうな記事を入れておく。

2018年4月27日無題ワードプレス

Posted by HYTZEN