【株式投資初心者用】証券会社の申し込み前に必ず知るべき3ポイント

資産運用株式投資, 証券会社

初心者が株式投資を始める時に必要な「株式投資をするための証券会社の口座開設」。
この口座開設の申し込みをする前に知っておくべき「基本の3チェックポイント」です。

その前に初心者におすすめの証券会社4つ。

SBI証券
(買える株の種類が多い。自由度が高い)
楽天証券
(四季報が無料で見れる。便利なツールが使える。楽天ユーザーはお得)
松井証券
(細かく売り買いするデイトレードに便利)
マネックス証券
(高性能なツールが使える)

複数の証券会社で口座開設しておくことをおすすめします。

理由はそれぞれの高機能なツールが使えることと、自分の投資スタイルに一番あった手数料の安い証券会社をその都度選べるからです。
口座の維持手数料も無料(0円)です。

ポイントサイトのハピタスを登録してそこから口座開設すると少しだけお得です。
「松井証券は850pt(850円分)」と「楽天証券は600pt(600円分)」がもらえます。(2019年1月確認時点)
※楽天証券の600ptは(口座開設完了から、1ヶ月以内に1万円以上の入金が必須)という条件があります。

1. 口座の種類選びは、「特定口座の源泉徴収あり」を選ぶ。

口座の種類を選ぶときに、
「一般口座」
「特定口座(源泉徴収あり)」
「特定口座(源泉徴収なし)」
の3種類があります。

よくわからない人は、「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでください。

口座の違いは、税金の支払い方の違いです。

「一般口座」は、完全に自分で計算して納税するのでほぼ全ての人に何の得もありません。面倒なだけです。

「特定口座(源泉徴収なし)」は、証券会社が1年間の取り引きの収支を出してくれるのでその金額を元に自分で確定申告します。

「特定口座(源泉徴収あり)」は、証券会社が全部やってくれます。

2. 通常の証券会社口座以外の口座は開設するな。

証券会社で口座開設の申し込みをしようとすると一緒に「他の種類の口座」も開設するようにおすすめしてきます。

信用取引口座・先物取引口座・iDeco・NISAなどなど追加で申し込みできる場合が多いですが、本当にすぐに必要な口座以外は開設すべきではありません。

そもそも審査があり、申し込んでも条件不足で開設できないなど無駄手間になることもあります。
必要でも無いのに内容も理解せずに開設しても特にメリットはありません。

必要だと思ったときに、その口座開設のキャンペーンをやっていたり、ハピタスなどのポイントサイトを経由すると数百円〜1,000円ほどもらえたりするのでそこからあらためて必要な口座を開設すればいいです。

3.「投資信託」はやるな。

キャンペーンで投資信託を始めると5万ポイントプレゼント!などやっていて、知らない方は始めてしまいがちですが、日本で紹介されている投資信託はかなりの確率でマイナスになります。

銀行などはよく投資信託をおすすめしたりしますが、それは自分たちが手数料収入で儲かるからです。投資信託購入者が儲かるからではありません。
売りつけてくるのはプロは誰も買わないようなハズレ商品でさらに高い手数料も取られるので購入者はほとんど儲かりません。

<例>

キャンペーンなどで大盤振る舞いして呼び込むということは、その商品を買わせることで自分たちがさらなる大きな利益を稼げるから。ということです。

クレジットカードの「リボ払い」と同じようなものです。クレジットカード会社は何かとリボ払いをおすすめしますが、リボ払いはかなりの金利を取られます。
使いまくるとあっという間に金利が雪だるま式に増えて借金地獄です。

キャンペーンなどでポイントやキャッシュバックで異常な高い金額を大盤振る舞いしているものというのは「リスクが高い商品」だと思っておきましょう。

株の目利きの能力がちゃんとできるようになってから投資信託の中身をしっかり精査した上で買うか買わないか判断したほうがよいです。

投資信託は少なくとも初心者・素人が買うべき商品ではありません。90%以上の確率で投資信託の商品はハズレです。

初心者におすすめの証券会社4つ。

【1】SBI証券
(買える株の種類が多い。自由度が高い)
【2】楽天証券
(四季報が無料で見れる。便利なツールが使える。楽天ユーザーはお得)
【3】松井証券
(細かく売り買いするデイトレードに便利)
【4】マネックス証券
(高性能なツールが使える)

» ハピタス

<ハピタスの他の活用例>

【誰でもできる】ヤフオクで確実に100%安く落札する方法(メモゴト・プレス)
ヤフオク以外にもYahoo!ショッピング・セブンネットショッピング・LOHACO(ロハコ)・楽天などショッピングサイトで実質安く買えます。

楽天トラベルでさらにもうちょい安く買う方法(メモゴト・プレス)
旅行予約サイト系でもハピタスは航空券やツアー、ホテル、高速バスなどを安く購入できます。

※この記事の情報は100%正しい情報とは限りません。常に最新の情報を確認・表示しているわけではないので最終的には自分で調べて自分で判断してください。
特に株価の動向で100%正しい情報というのはまず無いものと考えておいてください。全ての情報は話半分程度に把握しておくクセをつけましょう。

2019年1月12日資産運用株式投資, 証券会社

Posted by HYTZEN