1分で学ぶ。初心者が後悔しない本当のプログラミング入門

スマートまとめ, プログラミングIT, プログラミング

ここではプログラミングの基本の解説ではなく、それよりももっと前の段階

「どういう始め方をすれば失敗しない・後悔しないで素早くプログラミングを身につけられるか」をご紹介します。
※1分程度で重要な要点(キーポイント)が分かるようにしてあります。

「年収の高いITエンジニアという職業に興味がある。」「家で仕事がしたい。」「自分でアプリやWebサービスを作って自動で稼げる生活をしたい。」といった方が最初の最初に読んでおいたほうがよい記事です。

1分で学ぶ。初心者のための本当の初めてプログラミング入門

大事なことは、
身につけるべき「プログラミング言語選び」と使い方をできるだけ「最短で身につける」
ということ。

間違えると苦労する?プログラミング言語の選び方

プログラミング言語はたくさんあります。しかし、全部を覚えるわけにはいきません。

実際に「使えるプログラミング言語」を選んで集中的に学習する必要があります。

Webサービス系や大規模Webサイト(ホームページ)などを作りたいなら
「PHP」・「Ruby」
といったものがあり、

アプリを作りたいなら
「Kotlin」・「Swift」・「Unity」
といったものがあります。

他にも巨大システム構築などに使われている「Java」や「COBOL」といったプログラミング言語がありますが、「COBOL」なんかは覚えるのはおすすめしません。
理由は、
そのスキルを持っていることで職(求人)はあるかもしれないが、過酷な重労働環境だったり給料に見合わない仕事量になったりするからです。

このように身につけたはいいが、「いい職場環境があまり無い」「個人や少人数で何か作り上げる時にはあまり使えない」といったプログラミング言語も存在します。

さらにもう一つ。難易度が高い「C ++」といったプログラミング言語はやめておいたほうがよい。
例としてあのAmazonは「C ++」で構築されていたりしますが、プログラミング初心者には習得が難しいのでこれを最初に覚えようとすると挫折してプログラミングに苦手意識を持ってしまうかもしれないからです。

こういったことから「本当に使える最初に覚えるべきプログラミング言語」を選ぶ必要があります。

現在【2018年時点】なら

WEBサービス系をやりたい場合、
「PHP」
をメインに学ぶのが一番おすすめ。
その次に
「Ruby」
(※Webアプリが作れる)

機械学習(AI)を習得したいなら
「Python」

アプリを作りたい場合は、
Androidアプリなら「Kotlin」
iOSアプリなら「Swift」
を学ぶのがおすすめ。

アプリ開発でどちらか一つを先に覚える場合、「Swift」を先に覚えるのがおすすめ。

この中でもさらに初心者が初めて選ぶ時におすすめなのは、
1番が「PHP」2番が「Ruby」

需要があり、個人でWebサービスを作りたい時にも便利なプログラミング言語。そして覚えやすい。

できるだけ早く身につける・習得する必要があるのはなぜか?

これは、IT業界のパラダイムシフト・ブレイクスルーのスパンが短いからです。
簡単にいうと、
「ブームが終わるのが早い」
ということ。

普通の業界では、「時代の流れが変わった」とか、「業界の常識が大きく変わった」といった大変革記は30年とか40年とかそういう周期で起きていましたが、
IT業界ではだいたい4年から10年くらいで業界の主流が変わっていってしまいます。
10年前に学んだプログラミング知識が10年後にそのまま有用に使えるかといったらまず厳しいです。

つまり、長々と全てをじっくり学んでいたらその間にパラダイムシフトが起きてしまい学んだことの多くが無駄になってしまう可能性があるわけです。

プログラミングの基本の部分が身に付いていれば、新しい言語を覚えるのも一から学習する方よりはかなり楽ですが、それでも新しい言語を覚えるのは手間です。

だから教科書的な覚え方ではなく、実際に使える覚え方を学んでおいたほうがよい。

独学で学ぶよりもスクールで短期間で効率よく学んだ方がよい

プログラミング言語を学ぶ時、多くの人は独学で教科書的な本を買ってきてプログラミングを勉強してしまいがちです。

元々エンジニアとしての才能がある人ならそれで問題ないですが、多くの人はそうではありません。
必要以上に苦労してしまったり、挫折してあきらめてしまう人が多い。

だから、プログラミングスクール(テックスクール)で学ぶほうが学習の仕方も覚えられるし実際に使いこなせるまでの時間を圧倒的に短縮できます。

短期間プログラミングスクールを選んだほうがよい理由

まずお金の問題はそんなに気にする必要が無い2つの理由。

(1)費用は実際に学校に行くよりも圧倒的に安い。
専門学校に行くとなれば100万円以上かかるうえに2年ほどの期間を必要としますが、プログラミングスクールは即戦力を育てる実践型なので無駄なく短期間で習得が可能。
約10万円〜40万円は高いと思ってしまうが、仕事を1・2回やれば回収できる程度の金額だと考えれば安いと思えるはず。

(2)お金(学費)はそこまで負担にならない。
分割払い(月数千円)ができるので、負担も少ない。
エンジニアへの転職・就職を考えている人なら転職支援とセットになっていて学費が全額0円になるコースもある。

独学だと挫折してしまう人が多い。

独学で勉強するのは結構難しく、挫折して自分にはダメだとあきらめてしまう可能性が大きい。

的確にそして速く覚えられる。

独学だと1年くらいかかるものが、ピンポイントで覚えるべきところを覚えていくので1ヶ月から3ヶ月で習得します。大して覚える必要の無い部分などの無駄な勉強に時間を費やしてしまうことを防ぎます。

おすすめのプログラミングスクール

TechAcademy [テックアカデミー]

TechAcademy(テックアカデミー)はオンラインで完全完結型。インターネットとPC(パソコン)があればすぐに始められる。
目的別にコースが用意されていて、
だいたい8万9,000円〜30万円以下で徹底的に学べて、分割払いも可能(月数千円)。学割あり。
おすすめは、
「はじめてのプログラミングコース」
「Webアプリケーションコース」

メンタリング(メンターサポート)とは簡単にいうとライザップみたいなもの。結果を出すために専門のトレーナーからのアドバイスがあります。

TechAcademy キャリア転職支援コース

エンジニアとして転職を考えている人向けの学習と就職が決まれば、受講料全額キャッシュバックになるコース。
キャッシュバック無しでも格安の5万9,000円で受講できる。
Javaとはオールマイティーに使える一番メジャーなプログラミング言語です。幅広く使えますが、PHPやRubyよりは少し難易度が高い。

2018年8月18日スマートまとめ, プログラミングIT, プログラミング

Posted by HYTZEN