Hy-Trickstar [ハイトリックスター]

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”クレジット表記(表示)”ってどういう意味?

メモ辞典は、ハイトリックスター(Hy-Trickstar)内の用語解説集です。
正確さよりも、わかりやすさ優先で用語を解説・説明しています。
※場合によっては、ハイトリックスター(Hy-Trickstar)内だけでしか通用しない解釈も存在しますので、 本当の正確な解釈・意味などは本物の辞書サイトなどを参考にしてください。

【クレジット表記(表示)】とは

[ 解説・説明|簡単な例:文章・記事編 , 画像編もっと正確な意味を確認 ]

解説・説明

クレジット表記(表示)とは、

”『所有者・持ち主』 だとか 『権利者(著作権者)』 の名前を表示することです。”

なんでそんなことをするのかというと、

1.その画像・動画・音楽・文章などが、元々だれのものなのかをはっきりさせる。
2.名前(クレジット)を表示させることで宣伝になる。

といった理由があります。

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簡単な例:文章・記事編


じゃあ、例えば『パソコン』という言葉の意味をウィキペディア(Wikipedia)からここに引用する(持ってくる)とします。↓

パーソナルコンピュータ (Personal Computer) とは、主に個人で使用するために作られたコンピュータであり、「パソコン」、「PC(ピーシー)」と略される。日常的に単に「コンピュータ」と呼んだ場合は、パーソナルコンピュータを指している事が多い。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

この文章の最後につけた
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という部分がクレジット表記(表示)です。
上の文章はウィキペディアから持ってきたので、文章の元々の所有者は、ウィキペディアですよね。
だから、
『この文章は、ウィキペディア(Wikipedia)のものですよ。』ということをちゃんと表示するのが「クレジット表記(表示)」です。

クレジット表記(表示)には、表示の仕方にルールなどは全くないですが、どこから持ってきたのかがちゃんとわかるようにすればいいです。

ちなみに、出典というのは、「この文章のオリジナル・引用元は」というような意味です。



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簡単な例:画像編


今度は、画像のときのクレジット表記(表示)の仕方です。
例として、ウチ(Hy-Trickstar)の画像を貼付けるという感じでちょっとやってみるとしましょう。

画像の場合は、画像に直接クレジット表記(表示)がされている場合と、されていない場合があります。
されていない場合はわかるところに表示・記述すればいいだけです。

◎すでに画像の中に表記(表示)されている場合、↓

画像の右下に、

Hy-Trickstar
ハイトリックスター

とすでに表記(表示)されています。
だから、新たにクレジット表記(表示)をする必要は特にはありません。しても問題ないですけど。


◎画像の中に表記(表示)されていない場合、↓

画像元:Hy-Trickstar(ハイトリックスター)

↑こんな感じです↑

別に決まったカタチがあるわけじゃありません。
「画像元:」の部分を『写真:』(※画像が写真の場合)に変えてもいいし、Copyrightまたは『©』で表示してもいいですし、どこから持ってきているかを文章で記述するのでもいいんです。

他の例:
  • 写真:Hy-Trickstar ←画像が写真の場合
  • Photo by:Hy-Trickstar ←画像が写真の場合
  • Copyright:ハイトリックスター
  • © Hy-Trickstar(ハイトリックスター)
  • (C)ハイトリックスター

ちなみに、○にcの著作権マークをwebページに入れたい場合、『©』と書けば、©と表示されます。

まとめ:
まとめますと、事前に所有者(著作者)がこう表示してほしいといったやり方を書いてある場合には、それに従ってください。(リンクを必ず入れてくださいだとか、必ず右下に表記してくださいだとか)
そういう細かいことが書いてないか見つからない場合、所有者・権利者がだれなのかが分かるようにすればOKだと思います。
動画とか、音楽もクレジット表記(表示)のやり方は、画像編と同じです。


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他サイトで『クレジット表記』の意味を確認


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  • 1000万円以下の罰金刑。
  • 10年以下の懲役刑。
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